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PLAUDの料金を徹底解説|本体価格・無料枠・有料プランの違い

PLAUDの本体価格とStarter・Pro・Unlimitedの料金プランの違いを解説した図

本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

PLAUDを購入するときは、本体価格だけでなく、AIによる文字起こしにかかる料金も確認する必要があります。

PLAUDには、追加料金なしで月300分まで文字起こしできるStarterプランが付属します。そのため、本体を購入したからといって、必ず有料プランを契約しなければならないわけではありません。

一方、会議や商談を頻繁に録音する場合は、月1,200分のProプランや、文字起こし時間が無制限のUnlimitedプランが候補になります。

結論からまとめると、PLAUDの料金体系は次のとおりです。

・本体価格:27,500円~30,800円
・Starterプラン:無料、月300分まで
・Proプラン:月1,200分、年額16,800円または月額3,000円
・Unlimitedプラン:無制限、年額40,000円または月額5,000円
・文字起こし時間が不足した場合:追加パッケージを単発購入可能

利用頻度が少ない人は、本体代だけでも使い始められます。

本記事では、PLAUDの本体価格、AIメンバーシップ、追加パッケージ、年間費用を整理し、どのプランを選ぶべきか解説します。

PLAUDの基本機能や製品ごとの違い、向いている人をまとめて確認したい方は、「PLAUDとは?AIボイスレコーダーでできること・料金・向いている人を解説」も参考にしてください。

※本記事は2026年6月22日時点のPLAUD公式情報をもとに作成しています。価格やプラン内容は変更される可能性があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

PLAUDの料金を先に一覧で確認

PLAUDを利用するための費用は、大きく次の2つに分かれます。

1.AIボイスレコーダー本体の購入費用
2.文字起こし時間に応じたAIメンバーシップ料金

本体は買い切りですが、AIメンバーシップは利用量に応じて選択します。

本体価格

・PLAUD Note:27,500円(税込)
・PLAUD NotePin:27,500円(税込)
・PLAUD NotePin S:28,600円(税込)
・PLAUD Note Pro:30,800円(税込)

個人向けAIメンバーシップ

・Starter:無料、月300分
・Pro:月1,200分、年額16,800円または月額3,000円
・Unlimited:文字起こし無制限、年額40,000円または月額5,000円

月300分は5時間、月1,200分は20時間に相当します。

利用頻度が少ない場合はStarterで十分な可能性があります。毎週複数回の会議を録音する人はPro、ほぼ毎日長時間利用する人はUnlimitedが候補です。

PLAUDの本体価格

PLAUDには、カード型とウェアラブル型を含む複数のデバイスがあります。

AIメンバーシップの基本的な料金は共通なので、本体は録音する場面や必要な機能で選びます。

PLAUD Note:27,500円

PLAUD Noteは、カード型のAIボイスレコーダーです。

対面録音とスマートフォン通話録音の両方に対応しており、会議、商談、インタビュー、電話など幅広い用途で使えます。

本体価格を抑えつつ、通話録音も利用したい人に向いています。

PLAUD NotePin:27,500円

PLAUD NotePinは、衣服などへ装着できるウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。

対面での会話、移動中の打ち合わせ、講義、現場でのヒアリングなどに向いています。

PLAUD Noteと同じ価格ですが、通話録音ではなく、ハンズフリーでの対面録音を重視した製品です。

PLAUD NotePin S:28,600円

PLAUD NotePin Sは、NotePinと同じウェアラブル型です。

通常価格は28,600円で、NotePinより1,100円高くなっています。

物理ボタンを採用し、マグネットピン、クリップ、ネックストラップ、リストバンドの4種類の装着アクセサリーが付属します。

装着方法の選択肢や、ボタン操作の分かりやすさを重視する人に向いています。

PLAUD Note Pro:30,800円

PLAUD Note Proは、PLAUD Noteの上位に位置するカード型モデルです。

通常価格は30,800円で、PLAUD Noteより3,300円高くなっています。

より広い空間での録音、ディスプレイによる録音状態の確認、長時間録音などを重視する人が検討しやすい製品です。

本体を購入すれば無料で使えるのか

PLAUDのデバイスを購入すると、無料のStarterプランを利用できます。

Starterプランでは、毎月300分までAI文字起こしを利用できます。

300分は5時間なので、例えば次のような使い方ができます。

・60分の会議を月5回
・30分の商談を月10回
・15分の音声メモを月20回
・週1回、約75分の会議を録音

したがって、会議や商談の回数が多くなければ、追加の月額料金を支払わずに使い続けられる可能性があります。

まずStarterで実際の利用量を確認し、300分では足りないと分かってから有料プランへ変更する方法が合理的です。

Starterプランの料金と特徴

Starterプランの料金は無料です。

毎月利用できる文字起こし時間は300分です。

Starterが向いている人

・PLAUDを初めて使う
・会議の回数が月数回程度
・短い音声メモが中心
・文字起こしの利用量がまだ分からない
・追加の固定費をかけたくない
・必要な月だけ追加パッケージを購入したい

Starterの文字起こし時間を使い切っても、録音自体ができなくなるわけではありません。

録音データの保存や再生は引き続き可能ですが、次回のリセットまで新たな文字起こしができなくなります。

すぐに文字起こしする必要がある場合は、ProやUnlimitedへアップグレードするか、追加の文字起こしパッケージを購入します。

未使用時間は翌月へ繰り越せない

Starterで余った文字起こし時間は、翌月へ繰り越せません。

例えば、300分のうち100分しか使用しなかった場合でも、翌月の利用枠が500分になるわけではありません。

毎月の更新時に、再び300分へリセットされます。

Proプランの料金と特徴

Proプランでは、毎月1,200分まで文字起こしできます。

1,200分は20時間です。

Proプランの料金

・年額請求:16,800円
・年額の月額換算:1,400円
・月額請求:3,000円

年額プランを1年間利用した場合は16,800円です。

月額プランを12か月利用すると36,000円になるため、1年間継続するなら年額プランの方が19,200円安くなります。

ただし、最初から1年間使うか分からない場合は、月額プランで利用量や使い勝手を確認する選択肢もあります。

Proが向いている人

・週に数回、会議や商談がある
・毎月5時間では足りない
・月20時間以内には収まりそう
・業務で定期的にPLAUDを使用する
・Unlimitedほどの利用量は必要ない
・月額費用と利用可能時間のバランスを重視する

Proプランで利用できる時間の目安

月1,200分の場合、次のような使い方ができます。

・60分の会議を月20回
・30分の商談を月40回
・平日に毎日約1時間
・週5時間程度の会議やインタビュー

一般的なオフィスワーカーや営業担当者であれば、Proで十分な場合が多いと考えられます。

ただし、録音した音声をすべて文字起こしする場合は、利用時間を定期的に確認しましょう。

Unlimitedプランの料金と特徴

Unlimitedプランでは、文字起こし時間を実質的に無制限で利用できます。

公式情報では、1日につき最大24時間という上限が設定されています。

Unlimitedプランの料金

・年額請求:40,000円
・年額の月額換算:約3,333円
・月額請求:5,000円

月額プランを12か月利用すると60,000円です。

年額プランであれば40,000円なので、1年間では20,000円安くなります。

Unlimitedが向いている人

・毎日複数の会議を録音する
・月20時間を超えて利用する
・長時間の講義やインタビューを記録する
・取材や調査で大量の音声を扱う
・文字起こし時間を毎月管理したくない
・業務上、文字起こしが止まると困る

Unlimitedは便利ですが、月1,200分以内に収まる人が契約すると、Proより年間23,200円高くなります。

まずは自分が月に何時間録音し、何時間を文字起こしするかを確認してから選びましょう。

Starter・Pro・Unlimitedの違い

Starter

・料金:無料
・文字起こし:月300分
・時間換算:月5時間
・向いている人:利用頻度が少ない人、初めて使う人

Pro

・料金:年額16,800円または月額3,000円
・文字起こし:月1,200分
・時間換算:月20時間
・向いている人:週に複数回会議がある人

Unlimited

・料金:年額40,000円または月額5,000円
・文字起こし:無制限
・上限:1日最大24時間
・向いている人:毎日長時間使う人、業務利用が多い人

どのプランでも、未使用の文字起こし時間は翌月へ繰り越せません。

年額と月額はどちらを選ぶべきか

PLAUDのProとUnlimitedには、月額請求と年額請求があります。

Proの場合

・月払い:3,000円
・年払い:16,800円
・年払いの月額換算:1,400円

1年間使用する場合、年払いの方が19,200円安くなります。

Unlimitedの場合

・月払い:5,000円
・年払い:40,000円
・年払いの月額換算:約3,333円

1年間使用する場合、年払いの方が20,000円安くなります。

月額が向いている人

・PLAUDを使い続けるか分からない
・繁忙期だけ利用したい
・毎月の文字起こし時間を確認してから決めたい
・最初から年間契約することに抵抗がある

年額が向いている人

・1年間継続して使う予定
・業務で定期的に利用する
・月額費用を抑えたい
・すでにStarterで使用量を確認済み

料金だけを比較すると年額が有利ですが、利用しなくなった場合でも支払済みの料金は戻らない可能性があります。

初めてPLAUDを使う場合は、Starterで利用量を確認してから年額プランへ移行する方が失敗を減らせます。

追加の文字起こしパッケージ

PLAUDには、有料メンバーシップとは別に、文字起こし時間だけを追加できるパッケージがあります。

2026年6月22日時点の公式ストア価格は次のとおりです。

・600分:2,000円
・3,000分:10,000円
・6,000分:15,000円

追加パッケージが向いている人

・普段はStarterで足りている
・特定の月だけ会議が増えた
・一時的に長時間の研修や取材がある
・継続課金を増やしたくない
・Proへ上げるほど毎月利用しない

例えば、Starterを利用していて一時的に10時間追加したい場合は、600分パッケージを2,000円で購入できます。

ただし、頻繁に追加パッケージを購入する場合は、ProやUnlimitedの方が結果的に安くなる可能性があります。

追加パッケージの単価

・600分:1分あたり約3.33円
・3,000分:1分あたり約3.33円
・6,000分:1分あたり2.5円

大量に追加する場合は、6,000分パッケージの単価が最も低くなります。

ただし、月20時間以内の利用が継続するなら、年額16,800円のProも比較しましょう。

本体と年額プランを合わせた初年度費用

本体と年額AIメンバーシップを同時に利用する場合、初年度の費用は次のようになります。

PLAUD Note

・Starter:27,500円
・Pro:44,300円
・Unlimited:67,500円

PLAUD NotePin

・Starter:27,500円
・Pro:44,300円
・Unlimited:67,500円

PLAUD NotePin S

・Starter:28,600円
・Pro:45,400円
・Unlimited:68,600円

PLAUD Note Pro

・Starter:30,800円
・Pro:47,600円
・Unlimited:70,800円

Starterであれば、初年度に必要なのは基本的に本体代だけです。

最も安く始める場合は、PLAUD NoteまたはNotePinを27,500円で購入し、無料のStarterを利用する方法になります。

結局どのプランが最もお得か

最も安いプランが、すべての人にとって最もお得とは限りません。

必要な文字起こし時間に合ったプランを選ぶことが重要です。

月5時間以内ならStarter

月300分以内であれば、Starterを追加料金なしで利用できます。

会議が月数回程度なら、まずStarterで十分です。

月5時間を少し超えるだけなら追加パッケージも検討

毎月ではなく、特定の月だけ利用量が増える場合は、600分パッケージを追加する方が、有料プランを継続するより安い可能性があります。

月5時間を継続的に超えるならPro

毎月300分を使い切る場合や、毎週複数の会議を録音する場合は、Proが候補です。

年額プランなら月額換算1,400円で、月20時間まで利用できます。

月20時間を超えるならUnlimited

毎月1,200分を超える場合は、Unlimitedを検討します。

特に、取材、講義、研修、顧客対応などを日常的に録音する場合は、文字起こし時間を気にせず利用できるメリットがあります。

PLAUD公式サイトで本体価格・AIプランの最新料金を確認する

PLAUDの料金に関するよくある質問

本体を買うだけで文字起こしできますか

はい。

PLAUDデバイスを購入すると、無料のStarterプランを利用でき、毎月300分まで文字起こしできます。

月額料金は必ず必要ですか

必要ありません。

月300分以内であれば、Starterを利用し、追加料金なしで文字起こしできます。

無料の300分を使い切ると録音もできませんか

録音自体は可能です。

ただし、次回のリセットまで新たな文字起こしができなくなります。

すぐに文字起こししたい場合は、有料プランへ変更するか、追加パッケージを購入します。

余った時間は翌月へ繰り越せますか

繰り越せません。

Starterは毎月300分、Proは毎月1,200分へリセットされます。

年額プランと月額プランの機能は違いますか

同じプランであれば、基本的な利用可能時間や機能は共通です。

主な違いは支払方法と料金です。

途中からプランを変更できますか

個人向けプランは、PLAUDアプリまたはPLAUD Webから変更できます。

ただし、App Store、Google Play、PLAUD Webなど、購入したプラットフォームと同じ場所で手続きする必要があります。

Proを解約するとStarterも使えなくなりますか

Proの利用期間が終了すると、無料のStarterへ戻ります。

本体を保有している限り、Starterの月300分を利用できます。

追加パッケージを買えば上位プランの機能も使えますか

追加パッケージは、主に文字起こし時間を増やすためのものです。

上位プランの契約そのものではないため、必要な機能も含めてプランを比較してください。

法人向けの料金はありますか

複数人で利用する企業や組織向けには、Plaud Teamがあります。

個人向けのStarter、Pro、Unlimitedとは料金や管理機能が異なるため、法人利用の場合は公式サイトで最新条件を確認してください。

PLAUDを購入する前の注意点

本体価格だけで判断しない

本体価格は一度だけ支払う費用ですが、利用量によってはAIメンバーシップの継続費用が発生します。

購入前に、月に何時間文字起こしするかを概算しましょう。

録音時間と文字起こし時間は別に考える

PLAUD本体へ音声を録音することと、AIで文字起こしすることは別です。

文字起こし枠を使い切っても録音はできますが、文字起こしには新しい利用枠または追加パッケージが必要です。

会社の利用ルールを確認する

勤務先でPLAUDを使用する場合は、外部AIサービスへの音声アップロードが認められているか確認してください。

顧客情報、個人情報、契約情報、社外秘情報などを録音する場合は、社内規程や情報管理ルールに従う必要があります。

録音相手への説明を行う

会議、面談、商談、取材などを録音するときは、相手へ録音目的を説明し、必要に応じて同意を得ましょう。

まとめ

PLAUDの料金は、本体価格とAIメンバーシップ料金に分かれます。

本体価格は次のとおりです。

・PLAUD Note:27,500円
・PLAUD NotePin:27,500円
・PLAUD NotePin S:28,600円
・PLAUD Note Pro:30,800円

個人向けAIメンバーシップは次の3種類です。

・Starter:無料、月300分
・Pro:月1,200分、年額16,800円または月額3,000円
・Unlimited:無制限、年額40,000円または月額5,000円

会議が月5時間以内なら、無料のStarterから始める方法が適しています。

毎月5時間を超えるならPro、毎月20時間を超えるならUnlimitedを検討しましょう。

利用量が一時的に増えるだけであれば、600分、3,000分、6,000分の追加パッケージも選択できます。

最初から有料プランを契約する必要はありません。まずStarterで実際の使用量を確認し、必要に応じて有料プランへ移行するのが、料金面で失敗しにくい選び方です。

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